蓄電池の需要

電力不足が心配される中で、
自分で使用する電力費用を少なくし、また電気を貯めておくことができる装置として、
蓄電池が注目されています。

え、蓄電池を使用すると、電気代が安くなるのか?

正確にいうと、
深夜料金の電気を使用して蓄電すると、電気代は安くなります。

もちろん屋根にソーラーパネルを取り付けて、太陽エネルギーを利用した発電すれば、
余剰電力を販売することもできます。

しかし、
しかし、初期費用が高いのです。
ソーラーパネルを取り付ける場所も確保がむずかしい。

そういう場合に、手軽に節電、蓄電できるのが、蓄電池というわけ。

携帯電話、ノートブックパソコン、スマ歩、デジカメなど、
これらは蓄電池で動作していますね。

さて、それぞれの機器についている蓄電池に、
事務所全体で帰宅難民や計画停電になって、半日、1日動けないとき、
携帯のバッテリーなんてすくになくなってしまいますね。
そんなとき、社員の携帯電話の充電を一気にできたら、頼りになりますね。

店舗なら、冷蔵庫、冷凍食の保管庫、レジや店舗内照明、空調など、
さらに来客全員分の携帯電話の電力を支給できたら、
お客さん喜ぶだろうな。

蓄電池に、幸運になるための電力をためることができるといいですね。

実は、補助金が活用できるんです。

蓄電池向けの補助金、
いろいろな機関が提供していますが、
東京都の事業者向けで、もっともいい条件は、
9/28締め切りですが、費用の2/3も補助してくれる自家発電機・蓄電池むけの補助。

期限が迫っているので、申請を急がないと間に合いません。
ご希望の方には、アドバイスしますので、
問い合わせ欄からメッセージを入力ください。

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